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Photo:母倉知樹
築23年RC造4階建ての2階部分37坪のリノベーション。
クライアントから求められたことは、仕事から帰った時に落ち着けるインテリアにして欲しい、収納量を増やして、ホテルのようなすっきりとしたインテリアにして欲しいということでした。
後日掲載予定
床面積が大きな家の宿命で、家の中心部分が窓からはなれてしまう為、暗くて広がりのないプランになっていました。
解決手法として、構造の梁を避けて可能な限り天井を高く折り上げ天井とし、収納もロの字型の壁面収納としました。
凹んだ部分に間接照明を入れることで視線を天井や凹んだニッチに集め、視線の距離感をだすことで面積以上の広がりを持たせました。
収納物を細かに調べ、建物と一体化した作り付け収納に納めることで、住宅としての機能性を上げながらもホテルのようなスッキリとしたインテリアにまとめています。