模型とスケッチを囲みながら設計を検討する建築スタジオ

OUR APPROACH

Approach

対話を重ね
個性を引き出し
その場所らしさを探す

敷地と暮らしに向き合い、
まだ見えていない可能性を
丁寧に見つけていきます。

敷地とクライアントを理解するため対話と模型を大切に設計を進めます。

建築家とクライアントが模型を囲んで対話する様子

01

Listening

対話する

クライアントの想い、価値観、暮らし方やこれからの未来に、丁寧に耳を傾けます。

建築家が敷地の自然環境や地形を読み取る様子

02

Reading

敷地を読む

土地の特性、周辺環境、光や風、緑や地形を読み取り、その場所の可能性を探ります。

トレーシングペーパーと建築スケッチによる設計検討

03

Discovering

可能性を見つける

敷地に潜在する魅力や可能性を、スケッチやスタディを通して整理します。

建築模型を使って空間や光を検証する様子

04

Modeling

模型で考える

手を動かし、模型をつくりながら、空間の関係や光の入り方を検証していきます。

木や石、左官などの建築素材を検討する様子

05

Refining

素材とディテールを整える

素材、納まり、光の入り方まで含めて、心地よい空間へと丁寧に整えます。

建築家と職人が施工現場で納まりを確認する様子

06

Building

現場で確かめる

職人や施工者と対話しながら、設計の意図を現場で確かな形にしていきます。

完成した住宅で庭とともに暮らす様子

07

After Completion

暮らしが始まってからも

完成後も、住まい手とともに建築の時間と変化を見守り続けます。

From Philosophy to Practice

ここからは、実際の設計と家づくりがどのように進むのかをご紹介します。

Design Process

実際の設計の流れ

ご相談から設計、工事、完成後まで。
一つひとつ確認しながら進めます。

01

ご相談(無料)

お問い合わせ後、まずはお話を伺います。住まいへの想いやご希望に加え、資金計画や土地探しについてもご相談いただけます。

02

ファーストプレゼンテーション

ご要望や敷地条件を整理し、この時点でふさわしいと考える計画案を、図面と模型でご提案します。

03

設計監理契約

提案内容をご確認いただいた上で、設計監理契約を結びます。十分な対話と検討の時間を確保しながら進めます。

04

基本設計

ファーストプランをもとに打ち合わせを重ね、平面・立面・断面や模型を通して、建物の構成と方向性を整えます。

05

実施設計

意匠・構造・設備を具体化し、見積もりと施工に必要な詳細図面を作成します。素材や設備も実物を確認しながら選定します。

06

工事見積・金額調整

複数の施工会社へ見積もりを依頼し、内容を精査します。必要に応じて仕様を見直し、予算とのバランスを整えます。

07

建築確認申請

工事金額と設計内容が固まった段階で、建築確認申請など必要な行政手続きを進めます。

08

工事監理

図面どおりに施工されているかを現場で確認します。施工者と対話を重ね、納まりや細部を確かな形にしていきます。

09

竣工・引き渡し

完成した建物を確認し、設備の使い方や保証書、竣工図などをご説明した上でお引き渡しします。

10

アフターフォロー

建物は完成して終わりではありません。暮らしが始まってからも、建築と住まい手を末永く見守ります。

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まだ計画が具体的でなくても、お気軽にご相談ください。

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