01
豊中のコートハウス
中庭を共有し、世代をつなぐ
進行中の多世代住宅。外部空間をどの家族にも届ける、立体的なコートハウス
- 3階建て立体コートハウス
- 4世代6人住居
- 回遊できる住居

MULTIGENERATIONAL LIVING
集い住まうことで豊かに暮らす 二世帯住宅・多世帯住宅
ともに暮らす。集う時間とひとりの時間。 家族に合う距離を、建築で整える。
設計事例を見るPHILOSOPHY
同じ食卓を囲む日も、別々の時間を過ごす日も。世代を越えて暮らす家には、つながりと同じくらい、自分の時間を守れることが大切です。暮らしのリズムを一人ひとりから伺い、家族にとって自然な距離と居場所を考えます。

FEATURED WORKS
01
中庭を共有し、世代をつなぐ
進行中の多世代住宅。外部空間をどの家族にも届ける、立体的なコートハウス
02
改修により適度な距離感を作る
子供が巣立って使われなくなった、2階3階をフルリノベーションして2世帯住宅に

03
付かず離れず、庭と暮らす
元料亭を二世帯の住まいに改修。趣のある庭やアプローチを生かしながら、減築により世帯間の距離感を整えました。

04
光を囲み、ともに暮らす
中央のライトコートから建物深くまで光を取り込み、家族7人が集う場所とそれぞれの居場所をつなぐ住まいです。

DESIGN PRINCIPLES
起きる時間、仕事、食事の習慣。一人ひとりの毎日を知ることから、住まいの関係を考えます。
玄関や水回り、食卓をどこまで共にするか。家族の希望に合わせて、無理のない分け方を探ります。
庭を挟んで、互いの気配を感じる。部屋を直接つなぐだけではない、穏やかな関係をつくります。
子どもの成長や親世帯の将来を見据える。使い方が変わる余地を残し、長く続く暮らしを支えます。
寝室や水回りの位置、窓の向きを丁寧に考える。互いを身近に感じながら、静かな時間も守ります。
MODEL STUDY & DESIGN PROCESS
共有したい場所と、自分のための場所。模型や図面を囲み、視線、動線、音への配慮を確かめながら、ご家族に合う住まいを考えます。

CLIENT VOICE
家族の距離感が建物でこんなに変わるとは思ってもいませんでした。豊かな時間を共有できることが幸せです。
- あけぼののリノベーション ご家族

ご相談の前に、設計料や計画の進め方をご覧いただけます。

建て替えから既存住宅の改修まで。ともに暮らすための選択肢をご一緒に考えます。